肌で感じる、アラフォーになるとモテなくなるワケ

アラフォーになると恋人を作るのが難しくなる理由は、年代が近い異性の殆どが既に結婚をしているからだと思います。年の離れた恋人、もしくは結婚を前提としない恋人ならば比較的容易に出来るとは思います。

 

 

アラサーまでは本気で結婚に興味がなく、年下の異性からのアプローチも何度もある状態で、容姿も若く見られていたため、恋人を作ることは比較的容易だったと思います。気持ちに余裕もありました。ただ、35歳を過ぎた辺りから、状況が変わってくるのを肌で感じるようになりました

 

 

37歳位から容姿からアプローチをして貰える機会が殆どなくなりました。一般的に妊娠し難い年齢域になってきたため、年齢を理由に断られてしまうことが増えてきます。

 
また、アラフォーになっても一度も婚歴がないと、理由を聞かれるようになり、一般的な行動からずれてしまっていることを痛感させられます。趣味嗜好が合い話が弾んだところで、以前ならば異性としてのアプローチがあったのに、相手は既婚者です。
気持ちの余裕も全くなくなりました。

 

 

異性との出会いの数を増やせれば、チャンスも増えるのは王道のことだと思います。アラサーまでは趣味のサークルで見つかりやすいと感じました。アラフォーからは結婚相談所が現実的だと思います。

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3種類の大学生

一般的に大学生と言えば
・勉学に励む人
・遊びに夢中になる人
・それらを両立させようとする人
大きくこの3つに分けられると思います。
同じ大学内でも人それぞれ目的が違うと思いますし、いい意味でも悪い意味でも『付き合い』を考える場でもあります。そうした中でお互いの目的、趣味、思考を尊敬し合い、高め合うことは20代前後の大人なのか子供なのか?とゆう葛藤の中を生きる学生にとって非常に難しいのではないでしょうか?
そして就職する者、しない者、起業する者、大学院に進む者、そういった意味でも共通した価値観を見出せにくいのでは?と考えております。またアルバイトをする学生が大半かと思いますが、そのアルバイト先にも色んな人間がいるばずです。
様々な人との交流をする内に自分とはどのような人間なのかとゆう壁に当たる人も少なくないと思います。そういった意味で人生の中でものすごく変革しやすい環境の下で自分に合った恋人を作ることはとても難しいのではないかと思います。
少し堅苦しい表現になってしまったかと思いますが、私はその難しいと思う理由をマイナスのものとは考えていません。人付き合いとは本来その人の貴重な財産になるものです。そこを真剣に向き合い、葛藤、しがらみの中で成長していける環境をとても貴重な時間ととらえて過ごされることを期待します。

 

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